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乳酸菌LS1

乳酸菌LS1が、歯周病(歯槽膿漏)の予防と防止に効果があるといわれています。乳酸菌LS1は、歯周病菌を殺菌する作用があることで口腔内フローラ(細菌叢)のバランスを整えることで歯周病に対して効果があるとされています。



乳酸菌LS1(Lactobacillus salivarius TI2711)は、歯周病菌のジンバリス菌(Porphyromonas gingivalis)や、プレボテラ・インターメディア菌に対して高い殺菌効果があることが東海大学医学部の古賀泰裕教授によって報告されています。



ジンジバリス菌と呼ばれる歯周病菌は、歯周病独特の悪臭の原因をもたらす菌のひとつとして知られています。そして、乳酸菌LS1が作り出すイオンになっていない乳酸がジンバリス菌に対して強い殺菌作用があると報告されています。



さらに、プレボテラ・インターメディア菌は、妊娠性歯肉炎や月経周期関連歯肉炎などの女性特有の歯周病の原因菌と考えられています。それは、プレボテラ・インターメディア菌が、女性ホルモンの分泌によって爆発的に増殖する特徴を持つからです。



乳酸菌LS1は、これら歯周病の原因菌に対して殺菌作用があり、しかも、口内で使用されることで心配される虫歯の原因とはならないことも確認されていることから、歯周病予防に効果的な乳酸菌といえます。



乳酸菌LS1が配合されている製品では、例えば、オーラルケアが発売している「クリッシュ」があります。これを、1日3粒を目安に、噛まずに舌の上でころがすように溶かして使用すると、4週間ほどで歯周病菌(ジンジバリス菌)の数は1/20に減り、2/3の被験者の口臭が明らかになくなったという報告があるようです。

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