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コエンザイムQ10と歯周病

コエンザイムQ10が歯周病に効果があるとされています。コエンザイムQ10には強い抗酸化作用があります。その抗酸化作用が活性酸素を抑制し炎症を抑える効果をもたらし、免疫細胞や白血球の作用を高める働きもするので、弱った歯肉を丈夫にします。



コエンザイムQ10は、歯周病患者では減少していることが知られています。歯周病患者22名(33-66歳)に、1日に100mg、2ヶ月間、コエンザイムQ10を経口摂取する実験では、22名中17名の血液中のT4/T8比が上昇し、うち11名にさらに6ヶ月間投与を続けたところ、8名の血清中IgG濃度が上昇し、コエンザイムQ10濃度は最大で2-3倍上昇したとされ、歯肉縁下細菌叢・歯肉炎の臨床評価からも、コエンザイムQ10を摂取することで免疫機能が改善したという報告があります。



さらに、歯周病患者33名(33-66歳)を対象に、1日にコエンザイムQ10を100mg、2-8ヶ月間投与したところ、歯肉縁下細菌叢では運動性桿菌とスピロヘータが減少したという報告もあります。



コエンザイムQ10(CoQ10)は、私たちの体のあらゆる細胞全てに存在します。CoQ10は、私たちが生きていく上で必要なエネルギーを生産したり、抗酸化に寄与する物質として注目を集めています。



コエンザイムQ10(CoQ10)は、人の体内で生合成され、また魚介類など多くの食品からも少量は摂取できる、補酵素です。補酵素とは、体内で酵素の役割を助ける働きをするもののことです。酵素は、体内で物質を分解したり合成したりするときに働く重要な物質ですが、CoQ10はその酵素の働きを円滑にするために必須の成分でビタミンではありませんがビタミンのような働きをするビタミン様物質です。

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